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ふくしかくネット:保育士試験攻略講座

保育士試験合格へ向けて、各科目の特徴や取り組み方、内容面でのポイントなどを書き綴っていきます。社会的養護・教育原理、子どもの食と栄養につきましては、「社会的養護・教育原理攻略講座」、「子どもの食と栄養攻略講座」があるので、このブログでは、それ以外の6科目を取り扱っていきます。

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保育原理対策 

Posted on 18:54:15

<保育原理対策>

なかなか更新が進まず、申し訳ございません。
「平成26年保育士試験受験の手引き」の請求・受付も始まったということで、そろそろしっかり更新していきたいと思います。

さて、近年の保育士試験における最難関科目としては、「社会的養護」をあげる受験者が最も多いと思われますが、苦手科目は人それぞれです。

「保育原理」は、一般常識や福祉一般の知識で解ける問題が少ないため、取っつきにくさを感じる方もいらっしゃると思いますが、「保育原理」独特の知識が一定量を超えると、比較的取り組みやすい科目となってきます。

1 「保育原理」の特徴

保育士試験の「保育原理」という科目は、何といっても「保育所保育指針」の科目であることに異論はないと思います。例年、「保育原理」の問題の半分以上が、「保育所保育指針」に関する出題となっています。

平成25年から適用された新しい「保育士試験実施要領」を見ても、「保育所保育指針」が「保育原理」の中心であることは明らかで、実際の平成25年の筆記試験「保育原理」でも、ほぼ半分が「保育所保育指針」に関する出題でした。
そうすると、「保育所保育指針」を完全に覚えてしまえば、それだけでかなり合格点に近づけるような気もします。

しかし、「保育所保育指針」も一種の法令のようなものであり、平成21年から厚生労働省告示として大綱化されたこともあって、その内容は抽象性が高く、そう簡単にすべてを覚えきるというわけにはいきません。

この点は「保育実習理論」とも共通するのですが、「保育所保育指針」から多くの問題が出題されるとわかっていても、確実に正解することは難しく、実は「保育所保育指針」による得点は計算が立たないのです

実際に「保育原理」を受験する感覚からいえば、20問中10問は「保育所保育指針」から出るとわかっていて、「保育所保育指針」を覚えるつもりでかなり読み込んだとしても、どうしても3~4問は落としてしまう、という感じなのです。


2 「保育原理」対策

ただ、「保育原理」の場合は、「保育実習理論」と異なり、一般的には、難関科目のイメージはありません。

それは何故かといえば、「保育原理」の場合、「保育所保育指針」以外の問題では、比較的簡単な事例問題が何問か出題される上に、数少ない知識が繰り返し出題されており、取り組みやすいためだと考えられます。

保育の歴史でいえば、オーベルラン、フレーベル、モンテッソーリ、赤沢鍾美、倉橋惣三、幼稚園令、保育要領・・・、法制度でいえば、保育士、保育対策等促進事業、認可外保育施設、情報提供・・・などです。
これらの頻出事項をひと通り押さえてしまうと、「保育所保育指針」以外の問題で失点することは、ほとんどなくなります。

したがって、「保育原理」で合格点を取るためには、それらの数少ない頻出事項を手早く確実に押さえてしまって、他科目対策も兼ねつつ、日々できるだけ「保育所保育指針」を読み込んでいくことで足りるということになります。


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