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ふくしかくネット:保育士試験攻略講座

保育士試験合格へ向けて、各科目の特徴や取り組み方、内容面でのポイントなどを書き綴っていきます。社会的養護・教育原理、子どもの食と栄養につきましては、「社会的養護・教育原理攻略講座」、「子どもの食と栄養攻略講座」があるので、このブログでは、それ以外の6科目を取り扱っていきます。

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子ども・子育て支援新制度5 地域子ども・子育て支援事業 

Posted on 17:39:29

<地域子ども・子育て支援事業>

※ 「子ども・子育て支援法」を適宜ご参照ください。

1 地域子ども・子育て支援事業の概要

市町村は、地域の実情に応じ、「市町村子ども・子育て支援事業計画」に従って、地域子ども・子育て支援事業(13事業)を行うものとされています(子ども・子育て支援法59条)。

【地域子ども・子育て支援事業】
① 利用者支援事業
② 延長保育事業
③ 実費徴収に係る補足給付を行う事業
④ 多様な主体が本制度に参入することを促進するための事業
⑤ 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
⑥ 子育て短期支援事業
⑦ 乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)
⑧ 養育支援訪問事業 その他要保護児童等の支援に資する事業
⑨ 地域子育て支援拠点事業
⑩ 一時預かり事業
⑪ 病児保育事業
⑫ 子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)
⑬ 妊婦健康診査

⑤~⑫については「児童福祉法」に、⑬については「母子保健法」に内容が規定されています。

2 地域子ども・子育て支援事業と試験対策

以前から実施されていた事業、新しく創設された事業を、とにかく集めてみました、という感じですね。

放課後児童健全育成事業や子育て短期支援事業など、以前から保育士試験の勉強されていた方にとっては、すでに大体の内容を知っているものが半分以上だと思いますが、保育士試験の勉強を始めたばかりの方にとっては、13事業の名称を覚えるだけでも大変なのではないかと思います。

そこで、出題可能性・重要性と「名称からは内容が分かりにくいもの」という観点から、6事業だけをピックアップして、法令の条文をベースに、その意義を掲載いたします。

まずは13事業の名称を覚え(地域型保育事業(4事業)との区別を意識してください。)、できればピックアップした6事業の意義も押さえておきましょう。

利用者支援事業
子どもおよびその保護者が、確実に子ども・子育て支援給付を受け、および地域子ども・子育て支援事業その他の子ども・子育て支援を円滑に利用できるよう、子どもおよびその保護者の身近な場所において、地域の子ども・子育て支援に関する各般の問題につき、子どもまたは子どもの保護者からの相談に応じ、必要な情報の提供および助言を行うとともに、関係機関との連絡調整その他の便宜の提供を総合的に行う事業

放課後児童健全育成事業 (放課後児童クラブ) 】
小学校に就学している児童であって、その保護者が労働等により昼間家庭にいないものに、授業の終了後に児童厚生施設等の施設を利用して適切な遊びおよび生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業

子育て短期支援事業
保護者の疾病その他の理由により家庭において養育を受けることが一時的に困難となった児童を、乳児院、母子生活支援施設、児童養護施設等に入所させ、その者につき必要な保護を行う事業
(短期入所生活援助(ショートステイ)事業と、夜間養護等(トワイライト)事業の2つがある)

乳児家庭全戸訪問事業 (こんにちは赤ちゃん事業) 】
一つの市町村の区域内における原則としてすべての乳児のいる家庭を訪問することにより、子育てに関する情報の提供ならびに乳児およびその保護者の心身の状況および養育環境の把握を行うほか、養育についての相談に応じ、助言その他の援助を行う事業

養育支援訪問事業
乳児家庭全戸訪問事業の実施その他により把握した要支援児童もしくは保護者に監護させることが不適当であると認められる児童およびその保護者または特定妊婦(出産後の養育について出産前において支援を行うことが特に必要と認められる妊婦)(以下「要支援児童等」という)に対し、その養育が適切に行われるよう、当該要支援児童等の居宅において、養育に関する相談、指導、助言その他必要な支援を行う事業

子育て援助活動支援事業 (ファミリー・サポート・センター事業) 】
次に掲げる援助のいずれかまたはすべてを受けることを希望する者と当該援助を行うことを希望する者(個人に限る。以下「援助希望者」という。)との連絡および調整ならびに援助希望者への講習の実施その他の必要な支援を行う事業
① 児童を一時的に預かり、必要な保護(宿泊を伴って行うものを含む)を行うこと
② 児童が円滑に外出することができるよう、その移動を支援すること


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